ヴァレリカの帰還

ヴァレリカのいるボーンヤードに到着
20170412_01.png
行ってみると、錬金台で作業中でした
さすが錬金術師
セラーナと共にハルコンを倒した事を報告します
20170412_02.png
思わず耳を疑うヴァレリカ

まあそうだよね、ハルコンはアレでも何千年も君臨してきた
吸血鬼の王だったからね
20170412_03.png
太陽の専制を防ぐために、セラーナを地上に隠し自分はソウルケルンにやってきたヴァレリカ

ハルコンという脅威が取り除かれた今、ようやく地上に戻れる状況になり
ヴァレリカから感謝を伝えられました

ソウルケルンを支配するアイディールマスターに保護を求めたものの
自分の魂を要求されたので、なんとか退けボーンヤードに引きこもっていたわけですが
ソウルケルンを去るなら、もうこの件はおしまいですね

ヴァレリカは荷造りをして、ヴォルキハル城へ戻る支度を始めました

それでは、我々も戻りますか
20170412_04.png
ソウルケルンに来て、思い出したのがアルヴァクの存在

ごめん、忘れてたw
せっかく便利な馬が手に入ったのに
三人てくてく旅が楽しくて、うっかりすっかり
20170412_05.png
久しぶりの騎乗は爽快感があっていいねー

馬に乗るのは嫌いじゃないんですが(むしろ好き)
なんといっても、敵に遭遇したときに下馬しなきゃいけないのが面倒なんですよね

ぼやいているうちに、あっという間に転移門に到着
城へ戻ります
20170412_06.png
我々に続いて、ヴァレリカも帰還
20170412_07.png
ヴァレリカは再び城で錬金術師として研究に没頭する日々を送るそうです

吸血鬼に与えられる長い時は、彼女にとっては最高の研究環境です

ここにある薬は自由に持っていっていいとのこと
ありがたく使わせてもらいましょう
20170412_08.png
残念なことに、彼女が丹精込めて育てた庭はハルコンが嫌っていたせいで
すっかり荒廃してしまいましたので、これからじっくり手入れをするつもりのようです

人里から遠く離れたこの城でひっそり錬金術を研鑽する日がようやく訪れました

ふと思ったのですが、ヴァレリカは何千年もの長い間、霊魂しかいないソウルケルンに居て
人間の血を吸わずに生きてきた所を見ると彼女にとって血は生命維持に必要な必需品ではなく
嗜好品のようなものなのかな?

城の吸血鬼たちは、大量の死骸を見る限りがっつり吸血していたようですが
人間でいうところの旨い酒かスイーツみたいなものなのでしょうか

それとも、コールドハーバーの娘だから特別なのかな
と、考え始めたら止まらない吸血鬼妄想

この記事へのコメント