アズラの星を追って

巡礼者に教えてもらった祠に辿り着くと
アズラの司祭・アラネアに迎え入れられました
来るのは分かっていた、と
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なんでノルドの地、スカイリムにこんな立派なアズラ像があるのか不思議だったのですが

アラネアが言うには、かつてヴァーデンフェルの火山が噴火する際
アズラ様の予言に従って逃げたお陰で、生き延びることができたダンマー達が
感謝の印としてここにこの像を建てたそうな

ダンマーとアズラ様の繋がりは深く、かつてダンマーがチャイマーと名乗っていた時代
スカイリムのノルド達の侵攻に対抗すべく、モロウウィンドのチャイマーとドゥーマーは
種族の壁を越えて結束していた(第一紀400年頃)
これにはチャイマーの英雄・ネレヴァルの功績が大きかった

しかし、ドゥーマーがロルカーンの心臓を所持し利用していた事をきっかけに、チャイマーとドゥーマーが開戦
その最中、ネレヴァルがチャイマーの守護神であったアズラに相談して
ドゥーマーとロルカーンの心臓を切り離し、ドゥーマーの様に悪用しないとアズラに固く誓った
しかし、その後この管理をどうするかで
ネレヴァルとその周りで揉めた結果、ネレヴァルは謀殺された(第一紀700年頃)

英雄を殺した三人、ソーサ・シル、アルマレクシア、ヴィベクは
アズラに禁じられていたロルカーンの心臓の力を使って、自分達を神へと変え現人神となった

召喚される事なく顕現したアズラはこれを罵り、誓いを破られたその怒りによって
チャイマーたちは肌と目の色が変わり、ダンマーとなったと言われている
そして、アズラ様はいつの日かこの誤りは正される日が来ると予言を残した

それから数百年、三人の現人神・トリビュナルを中心にダンマーの国を守っていたが
次第に、ロルカーンの心臓の力によりトリビュナル達は狂気に蝕まれていった
そして、ネレヴァルの生まれ変わり、ネレヴァリン(TES3の主人公)によって
ロルカーンの心臓は破壊され、アズラ様の予言は果たされたとされている(第三紀427年頃)

元々、チャイマー達はアズラ・ボエシア・メファーラの三柱を善なるデイドラと崇めていて
ダンマーとなってからも、その信仰は厚い

アラネアが言う、アズラ様の望みを要約すると
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「ウィンターホールドに行ってエルフの付呪師を探して」

アズラ様の言うことは、わけわかんなくても結果はついてくるから従ってみて
=逆らわずに行け
ということで、さっさと行きますですはい
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来た道を戻り、さっきぶりにウィンターホールドへ
とりあえず、エルフに話しかけてみましょう

宿屋にいる大学関係者ネラカーの所へ
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アズラの名を聞いて、忌々しげに語り始めるネラカー
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魂石の説明から始まり、使えば壊れるのが普通だが唯一の例外がアズラの星である事
それを解き明かすために、大学でメイリン・ヴァレンという人物の下で研究を重ねていた

実はメイリンには、別の目的があり病による死の恐怖をから逃れるため
星に自分の魂を入れ不死身になる方法を探っていた

研究が進むにつれどんどんおかしくなり、大学の生徒が不審な死を遂げるようになり
メイリンは大学を追放されたが、忠実な弟子達を連れてイリナルタ湖のほとりにある
放棄された砦・イリナルタの深遠へと逃亡した、と

ふむふむ、アズラ様の予言通りに行動した結果
アズラの星なるアイテムを取り返すため、次にどこへいくべきか分かりました

立ち去ろうとすると、ネラカーは
メイリンがおかしくなったのは、デイドラであるアズラのせいなのだから
アズラにだけは渡すなよ…だそうです

ダンマーと違い、アルトマーのネラカーからするとデイドラ=悪魔なんですね

さてさて、イリナルタ湖といえばリバーウッド~ファルクリースのほうではなかったかしら
地図を開いて確認してみると
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だいたい合ってましたね、それでは再び馬車でホワイトランまで移動し
街道沿いに山を迂回して、イリナルタの深淵に向かいましょう
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ホワイトランで下車し、街道を歩いていると
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ステンダールの番人に襲われ、やむなく返り討ちに

あああ、デイドラと関わったせいですね

モラ様のせいだ、そうに違いない(え

ステンダールの番人は、デイドラに魅入られた人間を嗅ぎ分けられるのでしょうか
病気のときにはお世話になろうと思いましたが、今後は難しそう…



と、思っていたら
次に、ステンダールの番人とすれ違ったとき
何も起きませんでした、一体何だったんだろう…


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