モラ様の思惑

シーカーやルーカーを倒しつつ、奥へ奥へと進みます
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いや、ほんと単身でここを通り抜けるのは大変だった
普段はすっかりフォロワーに頼り切っています

ようやく、黒の書のところにたどり着くことができました
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このタイトル、黒の書でなければ普通に読みたいなコレ

と思っていたら、モラ様降臨
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わかった、わかったから!
どうあがいても、モラ様の思惑通りなのはわかったから!

で、モラ様はというと、ここまでよく来れたなと嬉しそう
ここはかつてもう一人だけがたどり着けた場所、その人とはミラークのこと

そう、こっちはミラークのことを知りたくてこんなところまで来たのよ
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ミラークはわしが育てた

ってことですかね?

ミラークはここで知識を得て、その力で世界を従わせようとしたようです
すると、モラ様はおもむろにアリアに力の言葉を与えました
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与えられたのはソルスセイム島を救うために手に入れた
シャウト「服従」の第二の言葉でした

ミラークはモラ様の子飼い
そのミラークをどうにかしようと思っているアリアに、なぜ手を貸すのでしょうか
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モラ様的には、手下のミラークがニルンへの帰還を果たすのは
己の影響力がニルンで増すという点では歓迎しているが
ミラークが自分の手から離れ、言うこと聞かなくなりそうと思っている模様

で、その代わりにアリアをご指名というわけです
デイドラの気まぐれに見事に巻き込まれてますね!

…はぁ、全然嬉しくない
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今のアリアの状態ではミラークに勝てないと判断したモラ様は
一方的に力を与え、それでもまだ足りないから更に力を与えるため
その代償を払う様にいいやがります
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いやな予感しかしない…

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