走るネロス

ネロス所有の黒の書に一縷の望みを託していたにもかかわらず
それが使えないとなると、困りましたね
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すると、ネロスは別の黒の書がある場所を教えてくれました
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ネロスはその黒の書がドゥーマーの遺跡・チャルダックにあることを
以前から把握していたものの、封印が解けず手をつけられずにいました

かつて古代のドゥーマーもまた、禁断の知識を探し求めていたことで有名でした
そんな彼らが黒の書を放っておくはずもなく、研究のために運ばれた黒の書が
ドゥーマー達の突然の失踪のせいで、それからずっとそこにあるというわけです

ここまで話すと、ネロスは思い立ったが吉日とばかりに遺跡に向かうことを決め
ついて来いと言い放つと、さっさと移動を開始
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え、旅の準備とかしなくていいの?

着の身着のままどんどん先へ行くネロス
あまりに突然のことで、条件反射的についていきます
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外に出ると、とっくに日は暮れあたりは暗くなっていました

まさかこんなことになると思っておりませんでした
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玄関先にいた自分の弟子に目もくれず、ネロスは走り始めます

あ、弟子連れてかないんだ…

こっちも置いて行かれないように、必死に追いかけます
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灰の大地を走りながら、夜空に浮かぶ月に見とれてました
せっかくこんな美しい月が登っているのに、ネロスはお構いなしにどんどん先へ進みます

うひー!

この時点で、フリアは脱落気味
ネロスの脚力、あなどれません
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必死にネロスの背中を追いかけていると、ドゥーマー様式の遺跡が見えてきました
きっとあれですね
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正面入り口付近まで来ると、ようやくネロスは止まりました

そして、扉の鍵を開けるのを待ってると一方的に宣言

ちょ!
そこ丸投げですか!

人使いが荒いなあ、まあ予想してたけど

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