囁く声の主は

アルクンザムズに到着し、入口を発見
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中へと入っていきます

このあたりだけなぜか地震が起きており、上から物が降ってきたらどうしよう
というか、道が塞がれたら一大事だな

と、考えながら歩いていると声が聞こえてきました
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う、うぇ!?

心配するような女性の声が聞こえました

たしかにすでに危険な雰囲気が漂っていますが、ここで引き返したら始まる前に全てが終わってしまう気がします
ご忠告はありがたいのですが、そのまま奥へと進みます
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通路を抜けて少し広い所に出ました

地震の影響か、時折天井部分の岩が落ちてきて身の危険を感じます

さて、どうしたものかと思案していると
女性の霊体が姿を現し話しかけてきました

(幽霊が話しかけてきた位では驚かないのがスカイリム)

先ほど警告していた声の主は、彼女のようです
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宝が欲しくてこんなところまで来たのか、と尋ねてきます

なにそれ!

詳しく話を聞くと、彼女の名はカトリア
ある物を追ってここまで来ました、それはエセリウム

かつてドワーフが扱っていたとされる希少な鉱物で、それを用いた道具は非常に強力だった
その鋳造器具の伝説を知りその在り処を追い求めていたが
研究の成果を見習いに全て盗まれ、世に発表されてしまった

自分の業績をなんとか世に示す為に証拠となるものを探索していたら、ここで不幸にも亡くなってしまった
しかしこのままでは死んでも死にきれない、というわけだった

ここは危険なので引き返した方がいいとカトリアは諭しますが、そんな話を聞いてしまったら
かえってやる気が増すというものです

すると
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なんと、カトリアが協力してくれるといいます
伝説に心躍らせるアリアを見て、かつては自分もそうだったと語ります

願ってもないことです、お言葉に甘えて手を借してもらうことにしました

よろしくね、カトリア!

こうして四人組になったところで、いざ探索です
不安定な足元に気を配りながら、綱渡りして先へと進みます
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途中、女性の遺体を発見

カトリアでした、随分高い所から落下したようです
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しっかし、美人さんだなー!
こんな美人が20年も研究に首ったけとは、世の男どもは一体何をしていたんだ

などと下らないことを考えていたら
カトリアに荷物から日記を探して手に入れるよう言われました

なんか、本人の目の前で遺体を漁るって妙な気分ですね…

日記にはこれまで彼女が集めた情報がまとめられていました
今後かなり重要になりそうです
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破れた配管から蒸気が漏れる中、狭い通路を進んでいきます

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