ペライトの声を聞く

ケッシュの指示通り、香料を吸い込むと
ペライトの声が聞こえてきました
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ペライトの化身でしょうか、疾病を運ぶネズミの姿が現れました
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ペライトはかつてこのムンダスに”祝福”として、病を送りました
それはブレトンの村々を襲いました

いずれ、タムリエル中に彼の”祝福”を届けるため、その時まで感染した人々を導くように
信奉者であるエルフのオーチェンドールを送ってその管理をさせていました

オーチェンドールはブサーダムズという所に信者達を運びましたが
それ以来、姿を見せないとのこと

これをペライトは裏切りと受け取り、自分の代わりに奴を殺せとの命令でした
自己の領域で秩序を司るペライトとしては、下僕の勝手な行動は許し難いようです

(えらい迷惑な準備をしてたなと思ったけど、黙っておきます)

それで、偉大なデイドラロード様の御命令を実行するのですから
無事成し遂げたら、なにか御褒美くれますよね?
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よしきた!

意図はともかく、やる事とその報酬には納得しましたので
喜んでいたしましょう

(ペライトの気が変わらない内に、病気をまき散らす者達をどうにかしてしまいましょう)

ケッシュに、ブサーダムズの場所を確認したところ、それほど遠くない場所だと判明
さて、さすがに遅くなったのでこの日は祠の前に天幕を張って就寝
明日に備えます
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そして、早朝に出発します
向こうに着く頃には日が昇るでしょう

祠を出て、西の方を向くと山の中腹にドゥーマー様式の遺跡が見えます
あそこですね
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それでは中に入っていきます
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うわあぁぁぁ

柱のあんな高い所に、手錠らしき鎖が…
何に使ったか、想像するだけで嫌な気分です
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あたりを探索すると、下層部に閉鎖された入り口がありました
傍のレバーを操作すると、入れるようになりました

これって、中からは出られない様にしてあったってこと?
道理で、外には誰もいなかったわけです

中に入ると、ドゥーマー様式の地下建造物がありました
奥へ進むと、石のベッドで眠る感染者がいました
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君達には何の恨みもないけど
ペライトに使役される前に、エセリウスに送らせてもらうよ


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