サルモール大使館へ

無事、協力者のマルボーンと合流できたので
次のステップへ
ソリチュードの馬屋にデルフィンが来ているはずです
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よろしく頼んだよ、マルボーン
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馬屋にいたデルフィンに、残りの装備全てを明け渡し
代わりに受け取った晩餐会用の服を着ました

そして、デルフィンがどうやったかはわかりませんが
正式な招待状をきっちり仕入れていたので、それを持っていざ大使館へ
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ちなみに、鎧の大部分はaMidianBorn Book of Silenceでリテクスチャーしています
いやほんとにうっとりするほど美しい・・・

PCスペックを改善してまでしたかった事の一つなので
あな嬉しや

入り口に控えていたサルモール兵士に招待状を見せる
・・・慇懃だけどどこか見下されてる感がしないでもない

無事通過し、いよいよ大使館内へ
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スカイリムにいるサルモールの中で、一番偉い人
大使のエレンウェンです

正式な招待状を持っているのですが、初めて会う上にまったく知らないアリアのことを
かなり訝しんでいます

ああ、これはまずい

そこへ、下働き中のマルボーンがわざとエレンウェンに声をかけ
気をそらしてくれました
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気がそがれたのか、エレンウェンは他の招待客のほうへ行ってしまいました
マルボーン、ナイスアシスト!
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酒をもらうフリをしてマルボーンと打ち合わせ。
ばれずに移動するために、騒ぎをなんか起こして気をそらせろとのこと

ふーむ・・・

とりあえず、今日の晩餐会のお歴々の顔でも見てみましょう
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どこかの首長の連れかと思いましたが
ソリチュードの首長、エリシフその人でした

これは失礼
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上級王トリグの妻でしたが
夫がウルフリックとの一騎打ちで敗北し、ソブンガルデへ旅立った為
急遽、代わりとして首長を務めています

そんな経緯なので、元々人の上に立って治める術を持ち合わせておらず
統治者としての能力は残念な感じ

とはいえ、一人の女性としては上級王の妻に相応しい美貌を持ち
死んだ夫を偲んでいる誠実なところもあり
こういう華やかなところで暢気にウキウキしているかわいい所もあります

ちなみに公平ってFairという称号を訳したものなのですが
残念な彼女の采配が公平ってことじゃなくて
マイフェアレディとか美しいって意味のほうがしっくりくるので
麗しのエリシフ、のほうが正しいというのが大方のご意見です

ちなみに、彼女を美化するMODが多数あり
個人的には、Males of Skyrimの作者が制作した
Avelyn or Elisifがツボでした

さて、他にはどんな人が来ているのかな?


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