サレシ農場に立ち寄る

ぎりぎりリフト地方に入ったあたりで夕刻に

夜露をしのぐ建物がないか探し歩いていたら
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まばゆい光を放つ珍しい畑がありました
ニルンルート?

水辺にしか生えないと思っていましたが、こんなことがあるんですね
どうやらここは、サレシ農場というらしいです

家の戸口で、盛大な姉妹喧嘩
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絵の勉強がしたいから、街に出たいという妹と
農場の仕事が忙しすぎるから手伝ってくれと引き留める姉

姉のアブルサさんに話を聞いてみることに

なんでも、かつてはモロウィンドのヴィヴェクシティで錬金術の店を営んでいたけれど
レッドマウンテンの噴火で故郷を離れ
ここでようやく落ち着いた生活を送れるようになったとのこと

師と仰ぐ人の指導で、ニルンルートの栽培ができるようになった
この世でただ一人の人、らしい

そんなアブルサさんの悩みの種は
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肥料としてジャズベイ・ブドウが必要なようです

ほうほうほう

イーストマーチ地方にいるときに、こつこつ貯めておいたのが
ここにあるよ!
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お渡しすると、すごくいい笑顔で喜んでくれました
お礼の品に加え、アブルサさんとの親密度が上がったらしく
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なんと、ベットを使ってよい状態になりました
これで野宿せずに済みました

こつこつって万国共通で大事なことね!
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お陰様で屋根のある寝床でぐっすり眠り
早朝から元気にイヴァルステッドに向けて出発

特にこれといったアクシデントもなく
さくっと到着
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宿屋でちょっと休憩
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さーて、それでは七千階段を上るとしますか



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