黄泉返るドラゴン

デルフィンに誘われ、ウインドヘルムを素通りしてカイネスグローブへ
村に入ると、住人と思われる女性が駆け寄ってきました
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※カイネの森=カイネスグローブの誤訳、というか元の意味
ときどきこういう表記揺れがありますね、スカイリム

デルフィンの読み通り、カイネスグローブで何かが起ころうとしています
ドラゴンが向かったという、ドラゴンの古墳に向かいます

すると、ヘルゲンで見た黒いドラゴン・アルドゥインが
墓から同胞を黄泉返らせている真っ最中でした
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なにやらドラゴン言語を話していますが
ドラゴンボーン若葉マークのアリアにはさっぱりです
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アルドゥインさんに、めっちゃ怒られました。

※アリアはスカイリムでドヴァーキン=ドラゴンボーンと呼ばれる存在
ドヴァーは”ドラゴン”、キンは”生まれながらの”を意味し、竜の血脈を意味する
または、ドブ+アー+キン=竜を狩りし子、とも

その後、アルドゥインに命令されたドラゴン・サーロクニルと戦闘開始です
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いい具合にデルフィンが引きつけてくれているので、遠距離から攻撃していきます

まあ、案の定ほとんどデルフィンが削って、アリアは豆鉄砲並みでしたが
とどめを差して、再び黄泉へと送り返してやりました
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ドラゴンソウルを吸収する所を目の当たりにしたデルフィンは
ついにドラゴンボーンと認め、自分の正体はブレイズだと明かしました
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デルフィン、あなたすごい所で語りだすね・・・

ブレイズって、あれか
前作オブリビオンで皇帝を守ってた親衛隊みたいな奴らだな

最後のドラゴンボーンから200年近く、仕える相手がいないまま
ブレイズはかろうじて存続し続けていたようです

ドラゴンが復活した今、その存在意義を再び見出したようです

とはいえ、なぜアルドゥインがドラゴンを復活させているのか
どうしてヘルゲン襲ったのか
そのあたりは何ひとつわかっていません

デルフィンは、ドラゴンは何者かに操られていて
それはサルモールではないかと、考えているようです
ドラゴンがスカイリム全体を無差別に攻撃していることで
間接的に帝国が弱体化している、と
この状況が、サルモールの得になっていると言いたいようです

サルモールを調べる為、奴らのスカイリムでの本拠地・サルモール大使館に
潜入する手立てを考えるので、リバーウッドで再び会おうと言い残し
デルフィンは去って行きました
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気がつけば日暮れ時
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今夜はここカイネスグローブで一休みいたしますか


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